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天上のサソリ座が隣の射手座を刺した。射手座は苦しみ悶え、たちまちサソリの毒で空は黒く濁った。
 乙女座が双子座の片方に微笑んだ。もう片方は嫉妬した。
 海の水は血で赤く染まった。
 獣、二足歩行
 有翼の竜の戦車
 とぐろを巻いていた。
 水と土から人間を象り
 青銅時代の人間を滅ぼそうとしたときに。
 火を盗んだ罪を贖った。
 葡萄の木を最初に授けられた。
 林檎の実を最初に噛った。
 八百万の神々に授ける。君臨
 頭の上を飛んでいる鳥の声がわかった。鳥から教わって人々に未来を予言した。
 兀鷹
 トカゲ王、リザード三世
 夜が黒くなった。
 夜が黒に(再び)突入した。
 夜空にある満ちたりた月が欠けた。欠けた月はレモンのような形から次第に猫の爪のように鋭くなった。
   
 陸に上がったエビは曲がった腰をさすりながら、

 天は半時間ほど沈黙に包まれた。
 一タラントンの重さほどの大粒の雹が天から動物たちの上に降った。
 その数は海の砂のように多い。
 王座の前の七つの霊が解放された。
 雲に乗ってやって来る。
 巻物。
 ハイエナの守護神は死と陰府の鍵を持っている。
 開かれた門が天にあった。
 その数は千の数千倍、万の数万倍であった。
 その巨人には額に隻眼があった。
 ライオン軍の数は一千二百が十二あった。
 動物、二足歩行。

 ライオン新聞は歴代の総理大臣の揚げ足取りをした。
    
 ライオン皇帝一世、二世、三世


 イヌ科、勝利の上に勝利を得ようと出ていった。
 太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、天の星は地上に落ちた。まるで無花果の青い実が大風に揺さぶられて振り落とされるようであった。
 日蝕が起きて獣たちは怖れおののいた。(日蝕爆弾)
 イナゴ(サソリのような尾の針と毒を持つ)その数は地を覆わんばかりに多い。
 馬の力は、その口と尾にある。その尾はヘビに似ていて、それに頭があり、その頭で人に害を与える。
 彼らの死体を眺めることはできるが墓に納めることは許されなかっ

 本をひもとくとライオン帝国の歴史、興亡記と書かれていた。

 水瓶座が北へと移動した。
 オリオン座が東の空から昇ってきた。
 巨大なほうき星が空を泳いだ。動物たちは不吉な前兆と怖れおののいた。
 冥王星が天の座をひとつ移動した。ライオン皇帝、(ユージン)が没した。ライオン国は新しい時代、混迷の時代へと突入した。
   
 空に孔があいた。
 ラドン、百の頭を持った龍(ヘビ)
 
 月の馬車で夜空(天空)を駆けた。
 キメラ、頭がライオン、胴体がヤギ、尻尾がヘビ(台湾)
 巨大な翼は太陽を隠した。
 サソリ座が東の空に昇ったのでオリオン座は西の地平線へ隠れた(逃げた)。(占星術とからめる)
 天の鉢はぶちまけられた。中身が散逸したので地の面は混乱した。 シリウスがその輝きを一層増した。不吉の前兆である。
 イヌ科、イヌ属、オオカミ族
     イヌ属、ヤマイヌ目
 科学技術、魔術(白魔術、黒魔術)

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