2015年8月の記事一覧

リフトアップ

老いに逆らうことは可能なのだろうか。結論から言うと無理であろう。生まれてきた以上、皆、等しくいつか必ず死ぬ。先日、リフトアップクリームで顔のマッサージをしながら思った。これは無駄な努力ではないのか。弛んだ頬を持ち上げても実際の年齢が若返るわけでもないし、止まった生理が再開するわけでもない。不老不死は人類の願いとして古来よりあったが、願いがかなった試しはない。


どんな権力者も最後は死ぬ。人間は全て同じく年齢とともに身体が悪くなる。
そろそろ諦めるべきか。


ところで先日買った化粧品はこれ

2015年8月30日|

カテゴリー:健康

残りの人生

残りの人生を楽しんで生きていくしかないのであろう。結局、目の前に起きた事象に対する捉え方、受け止め方の問題なのであろう。しばらく前に、テレビであ る不動産投資家のことを放送していた。毎月ほぼ浮浪所得として320万円くらいの金額が銀行口座に振り込まれるのだという。大家である彼は毎日特にするこ ともないのだという。それを見た司会者が言うには、こんな生活の何が良いのか。朝からゴロゴロしてブクブク太って健康に悪そうだというようなことを言っ た。司会者の男性にしたら、このような生活は耐え難いものなのであろう。逆に毎日気忙しくしている方が刺激のある生活なのであろう。

結 局、考え方は人それぞれである。世の中にはハンディキャップがあるからこそ、成功出来た人間もいるのである。もし彼が両手両足を持っていれは普通の人であ る。目の前に起きた事実は変えられない。しかし目の前の事実に対する受け止め方は、こちらの考え方一つで吉にも凶にも出来るのだろう。

部下からのパワハラ

2015年8月30日|

カテゴリー:blog

こんな私は

 あの時、私はサックスを吹きたかった。しかし、周囲の状況はそれを許さずパーカッションをやることになった。学校の寮に残るための面接試験でも落ちた。 中学生の時には剣道四級の試験にも落ちて同級生のなかでは、私一人だけ五級だった。大学の入学試験では私の成績では絶対に受からないと言われた大学に合格 した。思えば過去を振り返ってみると私は他の人間が当たり前に出来ることが出来なくて、人に笑われることが多かったような気がする。パーカッションをやっ ていた時は四分音符を合わせることが出来なくて皆の失笑の対象であった。

しかし、仲間内での評価は最低にも関わらず後輩からの評価は最高 であった。後輩たちは飲み会があると誰を差し置いても、まず真っ先に私に注ぎにきた。誰よりも派手で目立っていた。自作の商品を自分で売ったりもした。他 の人間が簡単には出来ないことは軽々やってのけた。こんな、私はいったいどういう人間なのであろう。良い方に考えれば天才肌の人間なのであろうか。

2015年8月30日|

カテゴリー:blog

受験

知人の子供は、現在、高校三年生である。大学受験のために予備校に通っている。

夏休みは正念場であるとのことであった。
そして、その夏休みも終わってしまった。成果は出せたのであろうか?

それで、どこの大学が第一志望なのかと問うと仏教大学であるとの返事が返ってきた。実家はお寺でも何でもないのに何故、仏教大学を受験するのかと、聞くと教育学部を受けるのだと言われた。将来は学校の教師になるのだそうだ。


そろそろ願書も取寄せるのだという。

佛教大学 願書請求

2015年8月30日|

カテゴリー:学習