残りの人生

残りの人生

残りの人生を楽しんで生きていくしかないのであろう。結局、目の前に起きた事象に対する捉え方、受け止め方の問題なのであろう。しばらく前に、テレビであ る不動産投資家のことを放送していた。毎月ほぼ浮浪所得として320万円くらいの金額が銀行口座に振り込まれるのだという。大家である彼は毎日特にするこ ともないのだという。それを見た司会者が言うには、こんな生活の何が良いのか。朝からゴロゴロしてブクブク太って健康に悪そうだというようなことを言っ た。司会者の男性にしたら、このような生活は耐え難いものなのであろう。逆に毎日気忙しくしている方が刺激のある生活なのであろう。

結 局、考え方は人それぞれである。世の中にはハンディキャップがあるからこそ、成功出来た人間もいるのである。もし彼が両手両足を持っていれは普通の人であ る。目の前に起きた事実は変えられない。しかし目の前の事実に対する受け止め方は、こちらの考え方一つで吉にも凶にも出来るのだろう。

部下からのパワハラ

2015年8月30日|

カテゴリー:blog